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P型進入角指示灯(PAPI)概要 航空機のパイロットに適切な進入角を色の変化によって知らせる視覚援助機器です。 滑走路のランクによって設置灯数は異なりますが、標準式は進入方向に4灯設置されます。パイロットが滑走路への進入時、この灯器の見え方によってその航空機の進入角が適切であるか確認できます。 仕様
【灯光】上半分が航空白および可変白、下半分が航空赤 【光度】最大115,000cd(白)、30,000cd(赤) 【電球】JFR6.6A200W/P×3個 【フィルタ】ダイクロイック(赤/白) 【光学系】カセット化されておりボディより取り出せる 【外観色】航空黄赤(FRP製ボディ) 【重量】約33kg 【付属品】仰角検視器・精密傾斜計・水準標・遮光板 (大)(小)・スパナ(5種類)光学カセット収納箱(オプション) |
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![]() 航空機がPAPI設置位置付近に着陸する 瞬間です。 |
![]() 濃霧のため、霧にPAPI灯器の色光が映って いる写真です。1つの灯器から、赤白の光の色が投映されているのがハッキリと判ります。 (赤白の境目を転移層と言います。) |